カップケーキの飾りつけが終わり、テーブルにはかぼちゃ。今夜は好きな映画と甘いお菓子で、のんびり過ごす予定です。誰かが最初のカップケーキに手を伸ばす前に、スマートフォンで撮っておきませんか。
おうちで過ごすハロウィンをリールにするなら、お菓子の仕上げや、飾ったかぼちゃをアップで撮ってみましょう。VDITの白い「Happy Halloween」はお菓子の映像に、「Spooky Season」は楽しげなかぼちゃの場面に。赤い「Halloween Special」なら、映画のオープニングのような雰囲気になります。お菓子やかぼちゃの周りに余白を残すと、主役を隠さず文字も読みやすくなります。
1. 食べる前にハロウィンのお菓子を撮る
おばけのカップケーキやクモの巣クッキーを作るなら、最後の飾りつけを撮ってみてください。市販のお菓子でも大丈夫。小さなかぼちゃの横にお皿を置き、お菓子を並べるところから動画を始められます。
スマートフォンを縦に持ち、飾りつけのアップから、お皿全体が見える少し引いたカットへ。友だちや家族と食べるなら、お菓子に手を伸ばす瞬間で締めくくるのもよさそうです。
VDITで、お菓子の上にある余白へハロウィンのレタリングステッカーを置きます。カップケーキの作例では、グレーのセーターに白い「Happy Halloween」を重ね、下のお菓子や飾りつけが見えるようにしています。
動画にレタリングを入れる手順:
- VDITで編集したい動画を開きます。
- ステッカーの選択画面でハロウィンのレタリングを選びます。
- お菓子を隠さない位置へステッカーを動かします。
- お菓子が見え、文字も読みやすい大きさに調整します。
2. かぼちゃの飾りをオープニングに
テーブルの一角や、飾りつけた棚を撮ってみましょう。かぼちゃの顔をアップで映してから、飾り全体を見せます。細かな表情と、その場所の雰囲気の両方を残せます。
その夜の雰囲気に合うタイトルを添えてみてください。VDITの「Spooky Season」には、おばけとコウモリが描かれていて楽しげな印象に。大きな赤い「Halloween Special」を使うと、同じかぼちゃの映像が映画のオープニングのように見えます。
Spooky Season
Halloween Special
同じかぼちゃの映像から、異なるタイミングで切り出した画像です。
撮った映像にそれぞれのデザインを重ねて、合うものを選んでみましょう。かぼちゃの顔が見えるように、レタリングはその上に配置しています。
動画に合うハロウィンレタリング
ピクセルアートからおちゃめなおばけまで、VDITのハロウィンレタリング8種類をご紹介します。
