iPhoneの動画に字幕を入れる方法:自動生成と手入力

VDITで[字幕]をタップすると、話している音声から字幕を作れます。自分で書きたい言葉はテキストツールで追加します。保存する前に内容を読み、音声とのタイミングや位置を確認しましょう。

自動字幕は会話やナレーションに便利です。手入力のテキストは、短い一文やタイトル、動画の中で話していない内容に向いています。どちらも音を聞けない場面で内容を伝える助けになります。

[字幕]で音声から字幕を作る

VDITで動画を開き、編集ツールの[字幕]をタップして音声から自動字幕を作ります。

VDIT's Captions menu highlighted in an automatic-caption introduction screen.
[字幕]をタップして始めます。画像は機能の紹介画面です。

字幕ができたら、音声を聞きながら一行ずつ読みます。人名や商品名など、話した内容と違う言葉を修正してください。抜けている文や意味が変わっている箇所は、見た目を整える前に直しましょう。

詳しくは、VDITの自動字幕ガイドをご覧ください。

字幕を手入力する

クリップを選んで[テキスト]をタップします。表示したい文を入力し、時間、位置、スタイルを調整します。

VDIT editing toolbar with the Text menu highlighted.

その言葉を話し始めるときに表示され、話し終わるときに消えるように設定します。音声のないタイトルや短いメッセージは、通常の再生速度で読める時間を確保しましょう。

A selected text layer in VDIT, with text editing tools and its duration visible on the timeline.

残りの文も同じように追加します。録音した音声にない言葉やタイトルも、テキストで入れられます。

タイミングと読みやすさを確認する

音を出して再生し、字幕が現れる時点と消える時点を確認します。ずれていたら表示時間を調整し、その部分をもう一度再生してください。

次に音を消して見ます。字幕が切り替わる前に読み終えられるか確認しましょう。長い文は自然な区切りで分け、背景の上でも読める大きさと位置を選びます。大切な顔や場面を隠さないようにしてください。

SNSに投稿する場合は、そのアプリのプレビューでも確認しましょう。画面の端に置いた字幕は、ボタンや案内文と重なることがあります。

保存した動画を見直す

完成した動画を保存し、写真アプリで開きます。最初から最後まで見て、文の抜け、誤字、すぐ消える字幕がないか確認してください。問題があれば、共有する前にプロジェクトに戻って修正します。

自動字幕も手入力の字幕も、見直しは必要です。自動生成は確認するための文章を作るもので、実際の発言を正しく表しているかは自分で確かめます。

この手順を試すには、App StoreでVDITをダウンロードしてください。